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政治の重要性

間もなく始まろうとしている解散総選挙。

新首相はその時期を伺っている模様。
それにしても年金問題は国を挙げての詐欺に近い状態、バランスに欠けた施策で国民の生活はど貧民と格差が広がり締め付けで浮いたお金で笑いが止まらない人もいると聞く。

正規雇用を減らして臨時やパートでつないでいるうち、若者達も生活に夢は持てないし、日々の暮らしに追われ食べていくのが精一杯、結婚や子どももかつてのようにのほほんと暮らせるはずもない。

高齢者も医療費がかさむからと医療制度を別枠までして追い込む、我が家である古屋でも資産とカウント、それでも処分して自己責任で生きなさい・・・そんな、余生にされている。

どうしてこんなことになったか?

これだけの大変な状況になっている日本でも、政治は汚い、誰がなっても同じだから選挙には行かない、そんな風潮が強い。

いま、選挙に行かなくて、いつ行くのだと聞きたい
そもそも国民の生活と政治は連動するもののはず。

政治についてきちんとした教育をなさず、定数だのしくみだのだけで授業を終わらせている国だから、なるようにしかならないと思う。

手元にある『スウェーデンの中学生の社会の教科書~あなた自身の社会~』では、184ページ中、84ページが政治と社会保障を教え、政治がどんなに自分のこれからの生き方に影響を与えるかを教えている。

中学生でも地域の一人の構成員であり、法律と権利、議会の役割、地方の予算の組み方、歳を取ること、傷害のある人との共存、カード破産など離婚したときや病気になったときのことなどもきちんと教えている。

その他の章でも、経済や犯罪、厚生施設など一人の人間が様々な生涯を過ごすときにかかる問題を自分のものとして考える最低限度の事を中学生で習う。

日本では結局、楽して金儲け、自分の事が最優先、自分でない誰かの事には無関心。
社会の問題は誰かが考えればいい。

自分が大変な状況に追い込まれたとき、初めて社会とは何なの?と向き合うことになる。

政治をきちんと教えず考えないこの国、本当に大変な危機感を感じている。

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みんなでこころを通わせ、こころをむすんでいくことに努力したい。

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